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美容師9年目が美容師1年目を思い出す。

Lmano designer 倉田晋吾です

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が定休日です。

今年も新卒が無事入社して早1カ月

スクスクと成長をしているのが店舗が違えどヒシヒシと感じてるこの頃。

どうも、31歳のおじさんです。

気がつけば美容歴が9年目に突入していました。

前職と合わせて7年アシスタントをしていた僕。

 

シワシワのスタイリスト一年生から見る

ピカピカの一年生が

眩しい!

サロンで入ってくる情報の一つ一つが新鮮そのもの!

って感じで、目がキラキラしてます。

(負けないけど)

 

そんな思いを馳せつつ…

はて、僕1年目ってどうだったっけ?

ふと、そんなことを思ったのでせっかくだから振り返ってみることに

(一年生の時の写真がどうやっても見つからない…!)

 

大学を卒業してから美容業界に飛び込んだ僕。

それまではガッツリ美容、ファッションに興味があるわけでもない

人のためになりそう、なのとモテそうが3:7くらいの割合で決めた仕事

知ってる事は自分が美容室に行って体験することだけ。

なので専門学校から美容師になった子に比べたら衝撃的なことが多かったなー、と。

せっかくなのでランキング形式にしてみました。

3位 死ぬほど立ってる

 

立ち仕事しんどいとは通ってる美容師さんから聞いていたのですが

学校もロクに行かずバイト三昧の僕からしたら

「立ち仕事?楽勝w」

程度にしか思ってなかったんですね。

ところがどっこい

アシスタントはカットチェアに座るわけにもいかない、座れるのは休憩の数10分だけ。

さらには立ってる姿も

こんなんでは即ぶちのめされる。

入社1カ月くらいは

『足が棒になる』をリアルに体験していました。

膝曲がらないのw

2位 女性のお客様とのコミュニケーション

 

学生時代を知ってる方ならご存知かもですが

死ぬほど人見知り

なんです。

大学の時なんて

「人殺しのボクサー」

と言われてました。

それくらい人見知りの僕が

何もできない状況で会話のみでご満足頂くのは

至難の技w

素敵な雰囲気だけで美容師が出来ると思っていた僕からしたら

スーパーハードモードな基礎でした…w

1位 ブローとドライの違いを知らない

 

致命傷以外の何者でもないです。

メンズ客の僕は

当然ブローなんて機会もなく

ブローで値段が高くなるような店舗で

よくわからずケチってドライを選んでいた僕。

「なに?ブローって?」

ってレベルです。

乾かすのはドライヤー以外の用法はないと思っていたし

ワックスは男子はみんなつけていて、女子は総じて化粧だけって思っていました。

…恥ずかしい…笑

 

 

これ、今にも続いてるかも知れませんが

「ブローなんてしない方が良くない?」

って思ってます。

再現性の根底かも知れませんが。

ドライだけで形になる

はすべての方に追い求める形として僕が経験したものとして追求していきたいところなんですよね。

 

あ、熱い。

そんなこんなの1年目、いや、1カ月目。

気がついたらこの舞台、いや、まだこの舞台か。

新卒の子達はこんなことを思っていたのかなんて。

ことをつらつらと書き留めてみました。

何はともあれ、

美容師は一年じゃわからない。

一緒に頑張ろう!若者たち

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