hairNEWS倉田 晋吾

教える、教わる。

Lmano designer 倉田晋吾です

友だち追加

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
2018年8月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

が定休日です。

 

MaNOでは毎週勉強会を行っています。

スタイリストになる為にカリキュラムを進める大事な時間です。

 

スタイリストが中心となってアシスタント達の技術をチェック、フィードバックを行っています。

一週間そこに至るまでの練習の積み重ねがその日に発揮され、及ばなかった点に関してはフィードバックを受けて次回までにそ修正点を埋めてくる。

 

スタイリストの学習意欲はそれ以上

ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各々ウリにしているものが違い、得意としているものに対してスタイリストそれぞれのやり方で勉強をしています。

 

例えば僕で言ったら…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メンズスタイルを勉強しに行ったり

他のスタイリストは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何十人いるセミナーでガツガツ前に出て講師のカットしたスタイルを見に行ってます。

 

 

スタイリストになってカリキュラムが終わったからゴールなのではなく、

むしろそこからが美容師としてはスタート。

スタイリストになるためにやっていることは内容は盛りだくさんではあるけれども

お客様を満足させるための必要最低限の方法を学んだだけですから、

その辺MaNOのスタイリストは全員認識して行動をしています。

それと

最初の「勉強会」に対して

教える側の責任もあります。

よく聞くワードですが

「教わる側の3倍知識を持っていないといけない」といいますしね。

間違ったことはもちろん教えられないし「ここはこういうもんなんだよ!」ってこっちサイドの凝り固まった考え方でも彼らの理解度は上がらないですから。

 

 

 

だからね、アシスタントの皆よ…。

いや、これからくるであろう美容学生達よ…。

バッチリついてきてや!

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です