NEWSゴットハンド せきね

人間的魅力ある系男子

こんばんは!
ゴッドハンドせきねです(`・ω・´)

先日ある本を読みました。

「海賊と呼ばれた男」

という小説なのですが、V6の岡田くんが主演で映画化もされていたので、知っている方も多いはず!!

戦前から戦後が主な舞台のお話なのですが、歴史好きの僕としては、見たい映画だったのですが、タイミングが合わずに見れず、、、

すっかりそのことすら忘れていたころ、たまたま本屋さんで見つけまして

「あ!」

と思いまして、読んでみました。

とにかく面白かったです!!!!!!

僕は本を読むのが遅いのですが、上下巻あるこの本は一気に読みきってしまいました。

なにが面白かったかといいますと、戦前戦後の激動の時代の細かい時代背景や一般人の暮らしや置かれている状況などがイメージしやすく書かれている点が歴史好きの僕としては、どハマりでした。

しかしなんと言っても主人公の国岡鐵造がかっこよくて魅力的!!

話の内容としては、主人公の国岡鐵造が石油を売って商人として、成長していくお話なのですが、、、

この主人公特別天才肌な訳ではないんです。

しかし自分の正しいと思ったことは絶対に曲げない信念と発想の豊かさで、次々に問題を突破していくのです。

そして、「社員は家族」という考えかたも素晴らしいと思いました。

ですが、話はそうそう上手くは進まず

自分の考えを曲げない信念は側からみれば、頑固で、業界の常識を無視した独創的な発想は同業者などにも多く敵をつくります。

しかしそんな敵だからけの状況でも国岡の人間的魅力に惹かれた人びとが、事あるごとに国岡助けてくれるのです。

国岡の会社が倒産しそうになった時は、自分の家を売ってまでも会社にお金を出資してくれる知人がいたり、家族同然の関係を築いて来た社員達は常に会社のために過酷な労働でも笑顔で仕事をします。

さらに会社の利益より国や石油業界のことを第一に考える国岡の姿勢に戦後日本を統治したGHQでさえも味方にしてしまいます。

そうして国岡の会社は日本有数の石油会社となっていくのですが、、、

やはりなにがあってもブレないで一つのことをやり抜く力や未来を見抜く力はどんな仕事をする上でも大切なことだと改めて学びました。

またなにか大きなことをする時は一人の力だけでなく周りの力も大切になってくるということも勉強になりました。

しかしやはり一番印象的だったのは、周りの人に「国岡のためなら」と思わせてしまうような、国岡鐵造の人間力が一番印象的でした。

一人ではなかなか難しいことも周囲の助けがあればできることもありますし、やはり周りを巻き込む力や人間的魅力て大切ですよね( ̄^ ̄)

そしてこの話がほぼ実話というところが、またすごいなと思いました。

ちょっと男のロマン的なところもありますが、国岡鐵造から学べることたくさんあると思いますので、もし気が向いたら読んでみてください!!

ゴッドハンドせきねでしたー@(・●・)@

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